では本題に入りましょう。

アンダルシアで織田裕二が「法人の生命と財産を守るのが俺達の仕事だ」と公務員の本質を説いていましたが、菅総理にその気概はあるでしょうか?

原発に関する報道は感情論が支配していますし、放送媒体や出版媒体において原発派と反原発派の代理抗争が行われています。

国民の気持ちが脱原発に動いた事を見越し新たな利権作りに動く孫正義氏や三木谷浩一氏らフィクサーがいたり、節電の絡みで 葦簾がや扇風機が売れたりしました。

その影響でホームセンターや電気屋の売上が伸び、株で儲けた投資家もいるでしょう。

国民が混乱している中、様々な動きがあり、その発言や行動を冷静に見つめる事で気が付く事もあると思います。

では本題に入りましょう。

菅総理の原発に対する方針が分かりません。

今でこそ民主党は脱原発だの自民党が推進しただの言ってますが、鳩山総理が国連で「CO2の25%削減」を提案した後、CO2を出さないクリーンエネルギーだと原発を推進しました。