チンプンカンプン。

車は、「慣性の法則」で走るといってましたが…エンジンを下り坂で止めるくらいしか思いつきません。そういえば、カーブがどうの…といっていまし たね。

関数電卓を叩いて、コタンジェントがどうのと…エンジンの止めるタイミングでしょうか? 何のことやら、チンプンカンプン。
その、海外パケホーダイ理科大の寮では、クノールスープにパンの耳というのが流行ってました。パンの耳は、ただ同然でくれるパン屋さんが地元にあり、クノールスープは、賞味期限切れのものをどっかから調達していました。これも、無理筋です。
面白いヤツがいて、数学の家庭教師に出入りしているお宅で、「奥さん、お歳暮はハムにしてください。安いのでいいですから、量が多い方がいいで す。」なんていって、栄養をとったヤツもいましたね。もちろん、「戦利品」は、みんなと分かち合って。家庭教師の時は、「ケーキなんていいですから、野菜 ジュースとソーセージにしてください」と交渉したとか。