トホホで帰宅したら

数時間の検査・診察などを経て数時間後に漸く帰宅。

愉病記には書き忘れたが、足の痛みは変わらずビッコ引き引きで賢一郎君はまったく埒外。
受付で整形のわきが治療東京予約を早めようとしたが、25日の予定日まで予約一杯とな…

トホホで帰宅したらサブの母ちゃんが〝KEYUCAに財布を観に行きたい〟と言うので寛いでいた所へ痛む足を引き摺って家具屋へ。
ビッコ野郎がトコトコ歩くさまは直に近所の皆の知る所になるであろう。
何だか壊れたピノキオのようにギクシャクした足取りはそうでなくても怪しい奴を一層のこと不審に思わせる。

KEYUCAと言うのは家具屋だがニトリのような廉売品でなくチョッとシャレた感じで2人で気に入ってよく行くのである。
シエルの誕生日にはそこで部屋の時計をプレゼントしてくれた。

ソファーやダイニングテーブルなど予定も無いのに〝これは好い〟とか〝コッチの色が渋い〟などと気に入っているのである。
念の為に申し添えておくとシエルも時々1人で出向くが、見た目分らないとは言え生活保護者が家具屋を闊歩してはいけない法は無いが、〝そんなに用事があるのか?〟と、問われれば答える術が無い。