ラジオドラマ

貞子、“子連れ始球式”で103キロの速球を披露!1年で70キロのスピードアップ!

寝過ぎました、大島が武道館に帰るまでに終わるのか?

で貞子の話です。

95年の秋からTBSラジオ深夜24時から25時までの枠を角川書店が買い取って雑誌や書籍の番組を声優に担当させていました。

月曜~金曜の1時間をカーシェアリング 東京前半後半にわけて、確か金曜前半の小山茉美が担当した角川文庫の番組でリングのラジオドラマがやっていました。

当時中学生の筆者はラジオドラマの最後だけ聴いたからわけが分からず終わりました。

それから時が流れ、高校に入り新しく出来た友人とそのラジオ番組の話になり、「あれは実はホラーでさ、原作あるから貸すよ」と創刊したばかりの角川ホラー文庫版を貸してくれました。

これがリングとの出会いです。

とにかく内容が気になるし借りた本はすぐ返す主義なので、通学中の電車だけでなく、教室でも読みました。

「何読んでるんだ?格闘技の小説か?」今でこそ国民的ホラー小説ですが、輪のリングを戦うリングと間違えられてしまう程の知名度でした。