乾貨をたくさん食べました。

魯山人は、全てが、1.5流だから、あれほど受けたのだ。
これは、至言だと思います。焼き物や書道には、無知ですが。

たとえは、魯山人は、 海のものでは、フグが最もうまい。山ではワラビだ。スッポンもうまいが、味があるから劣る。 と言っています。
中国の乾貨は、その上を行っていると思います。 前回の宴会で、乾貨をたくさん食べました。
ナマコ たとえると、ヤミ金から逃げる方法ガチガチの食パンを戻したような味。 単なる味がしないのではなく、かつてあった味を探りたくなる味。 どんな写真も、写真というだけで、懐かしくなります。 それと同じような、乾いた廃墟の味でしょうか。 フカヒレ 。本当に味がない。
煮込んであるスープはどうでもいいとして、中心に何もないという味。 神社のご神体が白蛇のミイラであっても、便宜上のもので、それが空虚としてあるから、ありがたい。 しかし、海産物だということは、太古の記憶でわかります。集合的無意識? 味を台なしにするシャンパンタワーには、軽蔑の念しか感じません。