正確な地図を作ったという偉業

間宮林蔵の偉業は、ロシアから国を守りたいという意識からはじまりました。

18世紀の北海道は蝦夷と呼ばれる、ほとんど開拓されてない土地。

測量技術だけでなく、交通技術も暖房不倫調査 埼玉技術も発達していない時代に北海道の地図を作り上げたのは偉業です。

正確な地図を作ったという偉業だけが讃えられ、きっかけの部分は徹底して無視されています。

戦後の世論をリードした朝日新聞だったり、日教組だったり、民主党にいる元活動家には都合の悪い人物だったから評価が地図職人止まりになったのだと思います。

林蔵が命懸けで調査し、以後、沢山の日本人が血を流して守り抜いた樺太や北方領土を、ロシアは日本がアメリカに降伏するドサクサで掠めとっていきました。
そして65年経ったわけですが、ロシアのメドベージェフは日本人の気持ちを踏みにじるように北方領土で振る舞っています。

ニュースでメドベージェフの顔を見る度にやるせない気持ちでいっぱいでした。

そんな中、間宮林蔵記念館の近くで時間が空いたのも何かの導きかもしれません。