給付金嬉しかったでしょ

小学校高学年~中学生のお父さんお母さんなんかは、適齢期で結婚していれば、バブル期に贅沢な青春送った世代でもあります。

店員時代に関わったパートさんやお客さんを見ても金遣いの荒い人が多かったです。

塾や習い事の月謝に使う人は少ないと思います。

東京5区の 手塚氏が

「給付金嬉しかったでしょ。子供のいる家庭は毎月、もっと多く貰えますよ」

なんて有権者に語ってた位ですから、教育費の足しになんて 露ほども考えてないでしょう。

民主党は、「定額給付金」を 「ばら蒔き」、「人気対策」と批判しましたが、今思うと自分達の悪質さのカモフラージュだったと思います。

定額給付金は、財源もありましたし、皆に平等に配布され、アンチの人も買い物を楽しみました。

お店側も 様々なやり方で給付金を使って貰えるようにアピール。
売上は、店の人間に還元されますし、売れた商品を作ったメーカーや問屋にも還元されます。

資本主義社会は金が回って成り立つ事が分かった政策です。

それと比べて 子供手当は、財源がない、一部の人間しか受けとれない、一部の人間に給付する為に 増税。

一部の世帯が給付金を貰う為に暮らしがきつくなる。

普通にパチンコとか行く人います。